■VHS,日本語吹替版
■マシンガンと火炎放射器を備えた“アームガン”と飛行装置“ジェットパック”によってパワーアップされたロボコップに象徴されるように、「クリープス」「ドラキュリアン」のSFおたく、F・デッカー監督(共同脚本も)は前2作のダークなイメージを払拭、“ヒーロー映画”としての演出に徹し、娯楽性を前面に打ち出した。
■音楽も待望のベイジル・ポールドゥリスに戻った! 快作!
■劇中でカネミツ製作の新型アンドロイド・オートモが登場しロボコップと戦うが、この日本製品は外観・性能共に米国製品であるロボコップを大幅に上回っており、如何にもロボット然とした鈍重な動きをするロボコップに対し、器械体操選手顔負けの動きを見せる日本製アンドロイドは、戦闘でロボコップを圧倒する。
■なお「オートモ」の名は当時『AKIRA』で国際的名声を得た漫画家・大友克洋に因んでいる。
■このアンドロイド以外でも、ロボコップの作品内には日本企業が登場する機会が多く、当時の米国における日本製品に対するイメージを具現化したと言える。
■まさに日本製品VSロボコップ?とも言うべきか!
■レンタルアップ品ですが、映像・音声ともに良好。
■ユーズド品であることをご了承の上、ノークレーム、ノーリターンでお願いいたします。